2018.06.25 Monday

●なぜ月星座を大切にして欲しいのか

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実際にホロスコープを読む時は

生年月日から上記のような図表を出し
10個の天体と12星座を絡ませて
個人の運勢やタイミングを見ていきます


性格は
気質と環境が混ざり合い
出来上がっていきますが


子どもは
感情センサーとなる「月星座」が
むき出しになっています

 

なぜMOON SIGN(月星座)を大切に
とお伝えするかと言うと

 


ここがすべての
根底(ベース)になるからです

 

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惑星には「年齢域」というのがあります

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月...0〜7歳(幼少期・心のベースができる)
水星...7〜15歳(学童期・他者とのコミュニケーション)
金星...15〜25歳(青年期・恋愛や趣味)
太陽...25〜35歳(社会人としての自我や目的意識が生まれる)
火星...35〜45歳(自分を表現し目的を達成しようとチャレンジ)
木星...45〜55歳(社会的に許容範囲が広がり貢献意識が芽生える)
土星...55〜70歳(苦手意識も克服し人生の最終目標へ向かう時期)
天王星...70〜85歳(社会から解放されて真の意味での自由を獲得する時期)
海王星...85〜亡くなるまで(インスピレーションが高まる時期)
冥王星...死後

 

【月】星座の影響
0〜7歳までに強く形成される

この気質は物事を受け取るときの
感情のベースに成る部分
無意識に出る癖にもなりやすい

この時期に子どもの感情に対し
周りのおとなが共感したり


ありのままの姿を
受け入れてあげていると


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【水星】星座の影響
7〜15歳までに強く形成される

月の年齢域に培った感情を元にして
思考癖やコミュニケーション力が育ちます


どの感情であろうが
認めてもらえた子どもは
自分の感情を無視しなくなります


感情の受け皿で受け止めてから
自己表現をすることが大切です

 

なぜなら


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【金星】星座の影響
15〜25歳までに強く形成される

次にくる金星星座の時期に
恋愛や趣味などの楽しみを見出します


喜びや楽しみを表現するとき

月星座の受け皿で愛情を感じ
水星星座でコミュニケーションができていると


自己の存在価値を素直に
アピールできる

しかし


7歳までの間に
ありのままの自己表現を
受け入れてもらえていないと

パートナーシップで
戸惑うことがあります

 


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【太陽】星座の影響
25〜35歳までに強く形成される

太陽はその人の人生を統括する一番大切な
アイデンティティ
「なりたい自分像」を作っていく時期

この時期になるともっとも
「自我」を意識しだします


お子様の
月・水星・金星・太陽の星座を
知っておくだけで


子どもがどんな気質をもって
どんな特性をいかし
生きていくのがその子らしいのか
自然とわかってきます


「何を考えているのかわからない...」
親もあわてずに
寄り添えるのかもしれません

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もし

心の中がHEAT KIDS
なりたい自分はAQUQ KIDSな場合



大人になればなるほど
自分の感情よりも社会性を重視し
素の自分を見せなく
なっていくでしょう

 

しかし

心の受け皿は常に燃えています

 


そんな自分を小さな頃から
受け入れておけば

情感を豊かにAQUAの共感力を表現し
熱く生きていける

 

反対に
受け入れていないと


燃えたぎる精神と
理想の自分像のバランスが
とれなくなり
感情を
無視してしまいます

 

これを繰り返していると
心や体から
SOSが出たりするのです

 

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幼い時はとくに
自分の【月星座】の感情を
理解できないし説明もできません

 

お子様の

 

イライラする
グズグズする
ぼーっとする
飽きっぽい

など...

 

こんな特徴は
お子様の内なる気質が
素直に出ている姿

 


お子様の気質を
認めてあげてくださいね

 

 そして
お母様もご自分の気質を調べて
ぜひ認めてあげてください